【飽きる人は必見】英語の勉強を、飽きずに長く継続する5つのコツ&おすすめ教材

英語学習の大敵といえば「飽き」ですよね。

僕も英語に飽きてしまって「勉強をやめてしまおうか…?」と悩んだ経験が何度もあります。

そんな経験を踏まえて、今回は「英語の勉強を飽きずに長く続けるコツ」について解説していきます。

飽き対策① 興味が持てる教材にこだわる

英語の勉強法は「音読トレーニング」と「英作文」の2つに絞る【おすすめの英語学習法】

英語学習に飽きてしまう最大の要因は、興味の持てる教材を使ってないことだと思います。

たとえば「TOEICのスコアが必要」という人の場合、自然な流れでTOEICの対策本を使うと思います。

しかし、残念ながらTOEICの問題というのは、試験用に作られたものばかりで、決して楽しめる内容にはなっていません。

これと同じで「自分にとって身近には感じられない教材」で英語を勉強しようとしても、やはり楽しくは続けられないでしょう。

僕も英語の勉強を始めたばかりのころは「とりあえず売れてる教材を買っとこう」とか「TOEIC対策ができればいいか」くらいのノリで選んでいましたが、そういった教材はまったく長続きしませんでした。

反対に「やさしい英語で書かれた偉人の歴史についての本」や「洋画(映画)を使った教材」などは、興味を持てたので長く続けることができました。

自分の愛着が持てる教材で勉強することは必要不可欠だと思うので、教材選びには徹底的にこだわるべきです。

飽き対策② 他の教材にチェンジしてみる

英語の教材

英語の勉強に飽きてしまっている人は、思い切って他の教材にチェンジしてみましょう。

多くの人は「せっかく買った教材だし、無理にでもやりきらなきゃ…」と考えるはずです。しかし、そのせいで英語学習に挫折してしまったら本末転倒ですよね。

僕のおすすめは、飽きてしまったら、いったん英語の勉強をストップして本屋に行ってみたり、アマゾンをチェックしてみることです。

実際、僕は英語学習に飽きたり、行き詰まったときは本屋によく足を運びます。単純に本屋に行くのが好きというのもありますが、たくさん並んだ語学書を眺めていると、自然とモチベーションが湧いてくるのです。

そこで良い本が見つかったら、やりかけの教材が家にあっても、容赦なく購入していきます。

英語の教材(参考書)をコロコロ変えるのは良くないと言われることもありますが、飽きてしまって英語学習をやめるくらいなら、他の教材にチェンジしてみたほうが絶対に良いです。

僕も英語学習に飽きてしまったときに、他の教材にチェンジしただけで英語学習が継続できた経験がたくさんあるので、ぜひ試してみてください。

飽き対策③ 英語勉強法を変えてみる

英語の勉強

同じ勉強法を続けていると、どうしても飽きてきてしまうものです。

たとえば「リスニングの問題集をやりきる!」と意思固く決めた場合でも、やはり長くやっていれば倦んできてしまいます。

そんなときは「リスニングをやっていて飽きたなら、次は英文ライティングをやってみる」という感じで、他の勉強に変えてみるのも飽きに対処するコツです。

同じ英語学習ではありますが、良い気分転換になります。

僕の英語学習は音読&シャドーイングなのですが、続けていると飽きてきます。そんなときは、すかさず洋書を取り出してリーディング学習に入ります。

こんな感じで、ちょっと学習法(あるいは教材)を変えるだけでも効果があるので非常におすすめ。

複数の教材を手元に置いておくと気軽にチェンジできるので、僕はデスクに教材を2〜3冊置くようにしています。

飽き対策④ スモールステップで習慣化する

英語を書く

「あのときはあんなにモチベーションが高かったのに、もうやる気ゼロ…」というのは、英語学習あるあるですよね。

英語学習はモチベーションに頼ると絶対に長続きしません。英語に飽きてしまうというのは、結局のところ「英語学習を習慣化できてない」ということが大きな原因です。

英語学習を習慣化するためには、いきなり大きな目標を達成しようと思わないことが大切。

たとえば「今日は3時間かけて、この教材を50ページやりきるぞ!」というプランは非常に危ういです。1日目に上手くいっても、おそらく翌日には「もうやりたくない…」という心情になります。

英語学習を始めたてだと、どうしてもやる気がみなぎるものですが、そこはグッと抑えて「小さな目標をコツコツ達成すること」に主眼を置きましょう。

具体的には「今日はデスクに座って教材を開くぞ!」といった小さな目標です。英語を始めたてのころは、これくらい簡単な目標でOK。

教材を開くだけで目標は達成ですが、そのまま英語学習を続けたければ続けてもかまいません。

とにかく、英語学習に飽きてしまう人は、一度自分のやり方をリセットしてみましょう。

スモールステップで小さな目標を達成していくことで、飽きずに続けられる勉強体質が作られていきます。

飽き対策⑤ 英語アプリを活用する

【大人の英語勉強法

【英語の勉強=参考書で勉強】というイメージが強い人も多いと思いますが、英語アプリも活用しましょう。

僕はメインの英語学習はいずれも本(参考書)ですが、スマホアプリも併用しています。

ちなみに、僕が使っている英語アプリは以下の2つです。

  • ・スタディサプリENGLISH
  • ・英単語アプリ(物書堂)

特におすすめなのが、スタディサプリENGLISHです。

スタディサプリENGLISHは、英語の4技能(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)をバランス良く伸ばせるうえに、英文法の解説も非常に丁寧です。

ドラマ仕立てでストーリーが進んでいくので、飽きがこないですし、動画講義も充実しています。

さきほど説明したとおり、僕の英語学習のメイン教材は参考書ですが「ちょっと飽きたな」とか「気分転換したいな」と感じたときは、すかさず英語アプリを開くようにしています。

英語アプリをインストールしておくと、飽き対策にもいいですし、「暇なときにニュースアプリをダラダラ眺めるだけの時間」をなくすことができます。

正直、良いことづくめだと思っているので、英語の勉強に飽きた人はぜひ英語アプリにも挑戦してみてください。

ちなみに、スタディサプリENGLISHは3つのコースに分かれていて、いずれも無料で使えます。ぜひ試してみて下さい。

挫折なし。僕が英語学習を続けられる理由

英語の教材も読み放題
僕は参考書でも英語の勉強はしますが、今はすっかりスタディサプリENGLISHで英語学習を続けています。

このアプリの最大の魅力は「やってて楽しいこと」。

英語学習は「続けることすべて」といっても過言ではありません。そのためには「楽しめる教材かどうか」が非常に重要です。

僕は毎日最低30分はスタディサプリENGLISHをやるようにしていますが、やってて楽しいので毎日続けられて挫折知らずです。

日常英会話やビジネス英会話はもちろん、TOEIC対策もできちゃいます。

無料で7日間体験ができるので、英語学習に興味がある人はぜひ試してみてほしいです(ちなみに、解約もかんたんなので安心)。

全部で3つのコースがあるので、自分の目的にピッタリのコースをお選びください。

「英会話をやるのが怖い…」という人へ

ネットで交流

「英会話をやってみたいけど、怖くて始められない」という人は多いと思います。

僕も以前までは「英語の知識もないのに、英会話なんてとんでもない…」というタイプの人間でした。

しかし、思い切ってオンライン英会話にトライしてみたところ「思ったより話せるし、むしろスゴい楽しいじゃん…!」というのが第一印象でした。

そこから、僕はかれこれ4年以上もオンライン英会話でレッスンを楽しんでいます。

僕がメインで使っているのはDMM英会話で、レッスンの質も高いですし、教材も豊富です。

講師は初心者の人にも優しいので、安心してレッスンを受けられます(本当に良い講師ばかりで驚く)。

「英会話に興味がある」という人はDMM英会話から始めてみるのが良いと思います。

まずは2回分のレッスンが無料で受けられるので、お試しで体験してみるのがおすすめです。

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英語勉強法
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