最短で英語が話せるようになる「DMM英会話」の効果的な受け方&使い方

4.5
英字タイピング

せっかくオンライン英会話を受けるなら、最短で英語が話せるようになりたいですよね。

DMM英会話は講師の質も高く、教材の種類も豊富なので、上手に使えば短い期間で英語力がUPします。

僕の経験を踏まえて、DMM英会話の効果的なレッスンの受け方について解説していきます。

ちなみに、DMM英会話は2回分のレッスンが無料で体験ができるので、ぜひ試してみてください。

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1番大切なのは「予習」と「復習」

【やる気が激増】「オンライン英会話が面倒」を一瞬で消して、モチベーションを上げる方法

僕が英会話において1番大切だと思うのが「予習」と「復習」です。

正直、予習と復習のない英会話レッスンは効果が半減すると言ってもいいレベル。それくらい大切です。

予習で得られる絶大な効果

おそらく多くの人がぶっつけ本番に近い感じでレッスンを受けていると思います。

即興で英文が作れるレベルの人はいいのですが、まだ学習段階の人がいきなり本番でレッスンを受けるのは無理があります。

僕の場合、必ずレッスン開始時間の1時間前から予習をはじめます。予習でやることは以下のとおりです。

  • レッスン前の予習でやること
  • ・教材に目をとおして、内容を把握
  • ・わからない英単語は調べておく
  • 聞かれる質問に対して、答えを英作文しておく

英会話レッスンというのは「知っている英語を、使える英語にすること」が目的です。

そのため、予習の段階で「知っている英語」を増やし、それをレッスン本番で「使える英語」に昇華していく必要があります。

予習をしておかないと、知らない英語をレッスン中に目の当たりすることになります。ですから、英語が身につくのに時間がかかってしまうのです。

さらにいうと、「知っている英語を実践で使えた瞬間」というのは強烈に印象に残るので、その後は完全に自分の武器になります。絶対に忘れることがありません。

英作文 = カンペをつくっておく

さて、予習で特に大切なのが「英作文」、つまり言いたい英文のカンペを作っておくことです。

DMM英会話の教材には、質問コーナーが設けられています。つまり、そこで自分のことを話す時間が必ず訪れるということです。

ですから、あらかじめ教材を予習しておき、予習時間のうちに質問の答えをノートに書いておきましょう。

そうすると、レッスンに対する不安や緊張も軽減されるし、レッスン中に質問が来てもスラスラ答えられるようになるので自信もつきます(ちなみにカンペを読みながらでもOKです)。

僕はDMM英会話の【デイリーニュース】という教材を使うことが多いのですが、たとえば『マイクロソフト、ジャーナリストをAIに置き換える』という教材では以下のような質問コーナーがあります。

マイクロソフト、ジャーナリストをAIに置き換える

1.Did the journalists that Microsoft plans to lay off write their own articles?
マイクロソフトが解雇する予定のジャーナリストは、自分の記事を書いていましたか。

2. What are the risks of replacing humans with AI, according to one Microsoft journalist?
マイクロソフトのジャーナリストによると、人をAIを置き換えることにはどんな危険性がありますか。

3. Does MSN still create its own news content?
MSNは現在も独自のニュースコンテンツを制作していますか。

【デイリーニュース】は記事を読んで、その内容について質問が行われます。つまり、内容を読み解く力のみならず、それを英語で表現する力までも養うことができます。

この記事はテーマが少しむずかしいですが、【デイリーニュース】は豊富なジャンルと難易度があるので、自分の好みとレベルに合わせて記事を選ぶことができます。

できなかった悔しさを、復習で力に変える

DMM英会話レッスンの受け方でもうひとつ大切なのが、復習です。僕はレッスン後の30分間は必ず復習時間にあてています。

レッスン後の復習でやるべきは「できなかった(言えなかった・聞き取れなかった)内容を振り返る」ということです。

どんなレベルの人であっても、英会話レッスンを受ければ「悔しさ」は付き物です。

「あのとき、ああ言えばよかった」とか「アレが聞き取れなかった…」みたいな感じで、悔しさがこみ上げるものです。

もし復習をせずにそのまま流してしまうとどうなるか?次のレッスンを受けるころにはその後悔をすっかり忘れてしまい、また同じ間違いを繰り返すことになるでしょう。

反対に、レッスン直後の”ホットな”状態で復習をしておけば「次のレッスンではこう言おう」とか「このフレーズを使えるように英作文トレーニングをしよう」という感じで対策を練ることができます。

復習の有無で英会話レッスンの効果は劇的に変わりますので、復習の時間は必ず確保するようにしましょう。

ちなみに、スマホやタブレットの【画面収録】機能を使えば、レッスンの映像をまるごと動画として保存することができます。復習に活用できるのでおすすめです。

「今日はこのフレーズを使う」と決めておく

英会話と英作文の関係は切っても切れない。英作文の反復が英会話力を伸ばす

英作文以外にも、「今日はこのフレーズを使うぞ」と決めてからレッスンに臨むことも大切です。

英会話には「このフレーズは、ほぼ毎回使う」という鉄板フレーズがあります。そのフレーズを、早い段階でレッスンに取り入れましょう。

たとえば、英会話初心者の人におすすめなのが、Would you say that again?(もう一度言っていただけますか?)というフレーズ。

相手が言っている内容がわからないときにこのフレーズを使うと、講師はゆっくり発音してくれたり、やさしい単語に言い換えて話したりしてくれます。

僕も英会話をはじめたばかりのころは「わからないのに、わかったフリをする」という典型的なミスをしていました。

しかし、Would you say that again? と聞き返せるようになってからは、疑問がその場で解決できるようになったし、「自分はココが苦手なんだ」という課題も明確になりました。

このように、ひとつのフレーズを使えるようになるだけで、一石二鳥にも三鳥にもなることがあるわけです。

まずは1回のレッスンで1フレーズ「今日はこれを使ってみるぞ」という目標を決めて本番に臨むようにしましょう。

鉄板フレーズは丸暗記が効率的

英会話フレーズをどうやって勉強するか?という話ですが、鉄板のフレーズは丸暗記のほうが効率的です。

文法的な理解があるに越したことはありませんが、英会話においては「通じればOK」なので、特に気にする必要なし。ひたすら覚えて、使って、体に染み込ませるほうが身につくのが早いです。

たとえば、I can’t come up with anything.(なにも思いつきません)という、英語が口から出てこないときに使える便利なフレーズがあります。

これも「come って来るって意味じゃないの?」とか「come up with って文法的にどういうことなんだろう?」と考えることも大切ではありますが、それよりも【覚える → 英会話で使ってみる】という流れで体に覚えさせたほうが効率的です。

ちなみに、DMM英会話には【Conversation 会話】という教材があり、その最初のほうで便利なフレーズを学ぶことができます。

これからDMM英会話を始めるという人は、会話に特化した教材を使うのがおすすめです。

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2〜3人の講師をルーティーンで

独学で英語を「話す、聴く、読む、書く」が身につく勉強法

DMM英会話は講師の人数が非常に多いので、どの講師のレッスンを受けるか迷ってしまうと思います。

毎回ちがう講師のレッスンを受けるのも刺激があっていいのですが、僕はなるべく同じ講師を選ぶようにしています。

僕のおすすめとしては「10人くらいお気に入りの講師を見つけておき、特にお気に入りの2〜3人のレッスンを受ける」というものです。

本来であれば、1人の講師に担任になって欲しいくらいなのですが、DMM英会話には担任制がありません。そして、同じ講師を毎回予約できるとは限りません(特に、人気講師は予約が取れない)。

ですから、お気に入りの講師2〜3人の中から、予約を取れる人のレッスンを受けるようにしましょう。

同じ講師のレッスンを受けるメリットについては、以下の記事で解説しています。

僕がオンライン英会話で毎回必ず同じ先生のレッスンを予約する理由
僕はなるべく同じ先生のレッスンを受けるようにしています。なぜオンライン英会話で同じ講師のレッスンを予約するのか?その理由とメリットについてくわしく解説します。

自分のことばかり話す講師はお断り

時間を区切る

英会話レッスンでありがちなのが「講師が盛り上げてくれて、充実したレッスンだと誤解してしまう」というパターン。

ようするに、講師がたくさんしゃべって盛り上がっているように見えるけど、自分はほとんど話してないというケースです。

これは、おしゃべり好きな講師のレッスンに起こりがちで、自分はほとんど話せていないので消化不良に終わります。

本当に良い講師というのは、生徒の話を引き出すことに長けているものです。

英会話は「自分が話してなんぼ」なので、おしゃべりが好きな講師は避けるようにしましょう。

とはいえ、実際にレッスンを受けるまで、その講師がどんな人なのかわからないのが現実です。

なるべく自分の発言時間を増やすために、以下のポイントをおさえておきましょう。

  • 自分の発言時間を増やすコツ
  • ・あらかじめ英作文しておく
  • ・I think 〜を最初に言ってしまう
  • ・講師の紹介動画で危険度をチェック
  • ・話題を変えるフレーズを覚えておく

あらかじめ英作文しておく

自分の発言ができないのは「スピーディに英文が作れない」のが原因かもしれません。特に、英会話に不慣れな人だと講師のペースに飲まれてしまうことがあります。

ですから、レッスン本番前に予習時間をつくって英作文(カンペ)を作っておきましょう。

さきほど説明しましたが、僕はレッスン前の1時間で予習をして「今日はコレを言おう」という英作文をノートに書くようにしています。

こうすることで、自分が会話の主導権を握れるようになるので、発話時間も増えるはずです。

I think 〜を最初に言ってしまう

自分の話をするためには「先手を打ってしまう」というのも1つの方法です。

具体的には、I think 〜と言ってしまうというもの。こうすることで、講師は「なにか言うんだな」ということで、発言を待ってくれます。

また、I think 〜を付けることで、内容が少しやわらかいニュアンスになるというメリットも。

I think 〜を遮って話を続けるような講師だとしたら、もう2回目の予約はないです(笑)

講師の紹介動画で危険度をチェック

正直、講師の良し悪しは実際のレッスンを受けてみないとわからないのが現実です。

どんなに口コミの評価が高い講師でも、自分とは相性が合わないこともあります(実際、僕にもその経験があります)。

とはいえ、予約前の段階で講師の良し悪しをある程度はチェックすることができます。

僕がやっているのは、講師の紹介動画をチェックすることです。

DMM英会話は、レッスンの予約をするときに講師の詳細ページで紹介動画を見ることができます。

実際に講師が話している姿をチェックできるので、講師の雰囲気や話すスピードを確認しておきましょう。

あくまでも参考程度にしかなりませんが、講師選びの質を高めるのに役立ちます。

また、DMM英会話は講師の口コミをチェックできます。実際にレッスンを受けた生徒の感想を読むことができるので、それも参考にすれば失敗を減らせるはずです。

話題を変えるフレーズを覚えておく

講師の話が長いときは、話を切り替えるように誘導するのもおすすめです。

たとえば、by the way…(ところで…)と話題を変えて、Have you ever heard of 〜?(〜って聞いたことありますか?)と新しいテーマで話を始めるのも1つの手法です。

自分の得意なテーマに話を誘導できれば、英語を話す時間も増えやすくなります。

教材はデイリーニュースがおすすめ

DMM英会話は教材が非常に豊富です。初級者から上級者まで、以下のように豊富なジャンルの教材が揃っています。

DMM英会話の教材一覧レベル 1 - 10
キッズ英語1
会話1 - 7
Let's Go1 - 4
Side by Side1 - 7
瞬間英作文2 - 7
スピーキングテスト2 - 8
文法2 - 8
Elementary Reading Series3 - 4
Speak Now3 - 7
Grammar in Use3 - 8
英検対策3 - 9
Passport4
発音4
テーマ別会話4 - 7
IELTSスピーキング対策4 - 8
写真描写4 - 8
健康とライフスタイル5 - 8
旅行と文化5 - 8
デイリーニュース5 - 10
TOEICスピーキングリアル模試6
ビジネス6 - 7
TOEFL iBT スピーキング7
語彙7
Practical Business English7 - 8
ディスカッション7- 9
世界の文学9 - 10

これだけあると「どれ使えばいいのよ…」と困惑すると思いますが、僕のイチオシは【デイリーニュース】です。

なぜデイリーニュースを選ぶのか?ひとことでいえば、興味をもって予習ができるから。

英会話教材の多くは、内容のつまらない作り話で構成されています。それだと飽きやすく、レッスンにも身が入りません。

一方、デイリーニュースは実際に起きた事件、政治・経済、スポーツ、エンタメ、科学などが記事になっていて、それをもとにレッスンをおこないます。だから、英会話を身につけられるし、ニュースも読めて二度美味しい。

だから、僕はDMM英会話のデイリーニュースを徹底して使っています。

わからないときは正直に聞き返す

僕がオンライン英会話で毎回必ず同じ先生のレッスンを予約する理由

DMM英会話を使って最短で英語を話せるようになるには、恥を捨てることが肝心です。

よく言われることですが、わからないフリは厳禁。これは、英語力の伸びを阻害します。

講師が言っている内容が聞き取れないとき、テキトーに相槌をしてわかっているフリをするとどうなるでしょうか?

講師としては「理解してそうだから大丈夫だな」と思い、どんどんと話を進めてきます。そうなると、わからない内容のうえに、さらにわからない内容が積み重なっていくので、もはや地獄です。

「嘘に嘘を重ねる」という言葉がありますが、英会話で知ったかぶりをするのはコレと同じ。絶対にやめましょう。

もし講師の質問がわからないときは、Would you say that again? と聞くのでもいいし、発音が早いなら Would you speak more slowly? とお願いするのもいいでしょう。

効果的な英会話レッスンにするためには、こうした「ピンチを回避する英語フレーズ」が非常に役立ちます。特に英会話初心者の人は、レッスン前にひととおり覚えておくと良いと思います。

「もっと英語を勉強してから…」はNG

英語ニュース

英会話を始めるにあたって、多くの人が「もっと勉強してから英会話に挑戦しよう」と考えがちです。

たしかに、最低限の英文法や英単語は知っておくべきですが、「もっと自信がついてから…」といって逃げていると、永遠に英会話を始められません。

英語を最短で身につけるには、早い段階で「自分ができないこと」をハッキリ認識することが大切です。

英検やTOEICも、まずは過去問を解いて「自分の弱点」を知ることから始めるのが鉄則されています。

英会話もそれと同じで、まずはレッスンを受けてみて「自分がどれくらいできないか(できるか)」を知るほうが、今後の勉強を効率的に進めていくことができます。

「もっと勉強してから英会話に挑戦しよう」という考えは捨てて、まずはオンライン英会話の一歩を踏み出してみましょう。

DMM英会話なら2回分のレッスンを無料で受けられます。リスクゼロで英会話ができますので、まずは気軽に試してみてください。

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「英会話をやるのが怖い…」という人へ

ネットで交流

「英会話をやってみたいけど、怖くて始められない」という人は多いと思います。

僕も以前までは「英語の知識もないのに、英会話なんてとんでもない…」というタイプの人間でした。

しかし、思い切ってオンライン英会話にトライしてみたところ「思ったより話せるし、むしろスゴい楽しいじゃん…!」というのが第一印象でした。

そこから、僕はかれこれ4年以上もオンライン英会話でレッスンを楽しんでいます。

僕がメインで使っているのはDMM英会話で、レッスンの質も高いですし、教材も豊富です。

講師は初心者の人にも優しいので、安心してレッスンを受けられます(本当に良い講師ばかりで驚く)。

「英会話に興味がある」という人はDMM英会話から始めてみるのが良いと思います。

まずは2回分のレッスンが無料で受けられるので、お試しで体験してみるのがおすすめです。

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